自宅でできる!糖尿病検査キットご紹介

国内で950万人の患者がいるといわれる糖尿病。病院に行く時間がない方のために、簡易的に糖尿病の検査をする方法がないか調べてみました。自覚症状があまりないために発見が遅れる病気ですが、自宅で検査できるキットも発売されています。疲れやすい、痩せてきた、喉が渇く、尿量が多いなど心当たりのある人はこの手軽なキットで検査をしてみましょう。

糖尿病は、近年増加傾向にあり、40歳以上の4人に1人は糖尿病が疑われるとされています。他の病気と比較してあまり前兆がないため気づきにくい病気です。しかし、疲れやすく常にだるい、きちんと食べているのに痩せてきた、尿量が多い、喉が渇くなどの症状がみられたら糖尿病のサインです。これらに当てはまった場合は、まずは検査を受けましょう。

血糖値が高い状態を放置しておくと起こる「合併症」が糖尿病の恐ろしさになります。主な合併症としては、失明などの目の病気(糖尿病はその原因2位)、腎不全(透析導入の原因1位)や末梢神経障害、脳卒中や心筋梗塞などの大血管障害があります。

早期発見し、血糖コントロールを初期に行なっていくことが非常に重要になります。そのため、検査を定期的に行うようにしましょう。以下に、忙しい方でも、自宅で利用できる糖尿病検査キットをご紹介します。

キットを購入するには、通販サイトまたは薬局、ドラッグストアで受診の申し込みをします。

調べたところ、病院で行うような注射器を利用して採血をするようなものではなく、指先の腹部分から少量の血液を採取する仕組みになります。そのため、ご自分でも簡易的に採血を行うことが可能です。詳しくは、ご購入された糖尿病検査キットの説明書をよく読み、指示どおりに行いましょう。

自分で指先から少量の血液を採取し、検査キットに入れ、通販サイトなら検査センターに郵送、薬局やドラッグストアなら薬剤師に渡します。

通販サイトは数日後に検査結果が自宅に届き、薬局やドラッグストアは5~10分後に薬剤師より結果が伝えられます。どちらも専門の測定するため、病院のように確実な結果がでます。薬局の場合は薬剤師とのカウンセリングなどを受けられる場合もあります。しかし、糖尿病はヘモグロビン値も必要なので、この結果だけを見て糖尿病であるか決定したわけではありません。検査キットで糖尿病の疑いが見られる際は、病院での再検査をおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です